【 Ads by Google 】
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 陸上幕僚長と業者がズブズブ癒着・・・ on フラシュ 】
世間ではイージス艦と漁船の事故ですっかり株を落とした
防衛省ですが、ここぞとばかりに自衛隊叩き記事が
週刊誌のフラッシュに載っていました。
「陸上幕僚長と業者がズブズブ癒着・・・
ラテンでチョンマゲ コスプレ宴会写真を仰天入手!」
むむ、チョンマゲかつらと言えば、オイラがいた部隊のアホ陸曹が
よく銃剣道大会とかで被ってたけど、あのバカか?
いやコスプレというとウルトラマンマニアの幹部かな?とか思いつつも、
まさか知ってる人じゃないだろうと見てみると・・・

フラッシュ996号より無断転載
どわぁ〜〜〜知ってるどころか、オイラがいた部隊の連隊長だった
福山隆(60)元西部方面総監部幕僚長閣下ではありませんか!!
オイラが現職のころ数ヶ月間、
この人の伝令(身の回りの雑務などをする仕事)をやってたのでしたw
記事によると、山田洋行からゴルフ接待を受けていた
守屋前防衛事務次官と、この福山元陸将は一緒にゴルフをしていたそうです。
福山連隊長(当時)は、課業中にも「運動」ということで
執務室内でゴルフの素振りをやってたりしていて、
その間は立ち入り禁止にしてたので、連隊本部の人も
書類を持って行けなくて困っていましたw
まぁ、自衛隊員は年間で行うべき運動の最低時間が
決められていたりはしますので、ゴルフの素振りも運動といえば
良いのでしょうが、このお方は平日にゴルフに行くために
連隊の演習の出発を日曜日にして、代休を発生させていたという噂でしたww
普通の演習は土日は挟まないものなのですが、連隊長だと
平日に休みが取れないから、無理に日曜出発にしていたようです。
しかし、代休を使って行っていたゴルフが、業者の接待ゴルフだったとはw
記事が本当かどうかはわかりませんが、
車両整備などの仕事をしている人は代休が取れずに40日とか
溜まっていたりすることもあるのに、部隊長の趣味のために休みを
潰されていたとしたら酷い話です。
記事にはその他にも、入札制度が形骸化していて、
随意契約(特定業者のみが納入できる制度)を結んだ業者からの
接待もあったのではないか?などと書かれています。
この辺は部隊長の決済とかではないはずなので
個人の責任ともいえないと思いますし、駐屯地内の食堂では
入札のために安くても低品質な食材しか手に入らない
という話も聞いたりしましたので、一概には言えないのですが・・・
でも、福山元陸将は退官後に、ちゃっかり
山田洋行に就職してたりするそうです。やっぱ、癒着じゃんw
オイラが伝令についてたときは、部隊の起床時間前から起きて
連隊本部で準備したり、課業時間後も掃除とかアイロン掛けとか
食器洗いとか、どうみても労働基準法に沿わない仕事をしてたのですが、 その連隊長がこんな人だったとは、悲しいっすね(´・ω・`)
注:自衛隊の勤務には、労働基準法は適用されません。
また、他の公務員のように残業手当も出ません。
そうそう、オイラの専門分野の鉄砲関係で、納入業者の
不正行為の証拠っぽいものを図らずも手に入れてしまったようなので
機会ができたら追求してみたいと思います。
おや、こんな深夜に誰か来たようです・・・。ではまた( ´・ω・`)ノ~
防衛省ですが、ここぞとばかりに自衛隊叩き記事が
週刊誌のフラッシュに載っていました。
「陸上幕僚長と業者がズブズブ癒着・・・
ラテンでチョンマゲ コスプレ宴会写真を仰天入手!」
むむ、チョンマゲかつらと言えば、オイラがいた部隊のアホ陸曹が
よく銃剣道大会とかで被ってたけど、あのバカか?
いやコスプレというとウルトラマンマニアの幹部かな?とか思いつつも、
まさか知ってる人じゃないだろうと見てみると・・・

フラッシュ996号より無断転載
どわぁ〜〜〜知ってるどころか、オイラがいた部隊の連隊長だった
福山隆(60)元西部方面総監部幕僚長閣下ではありませんか!!
オイラが現職のころ数ヶ月間、
この人の伝令(身の回りの雑務などをする仕事)をやってたのでしたw
記事によると、山田洋行からゴルフ接待を受けていた
守屋前防衛事務次官と、この福山元陸将は一緒にゴルフをしていたそうです。
福山連隊長(当時)は、課業中にも「運動」ということで
執務室内でゴルフの素振りをやってたりしていて、
その間は立ち入り禁止にしてたので、連隊本部の人も
書類を持って行けなくて困っていましたw
まぁ、自衛隊員は年間で行うべき運動の最低時間が
決められていたりはしますので、ゴルフの素振りも運動といえば
良いのでしょうが、このお方は平日にゴルフに行くために
連隊の演習の出発を日曜日にして、代休を発生させていたという噂でしたww
普通の演習は土日は挟まないものなのですが、連隊長だと
平日に休みが取れないから、無理に日曜出発にしていたようです。
しかし、代休を使って行っていたゴルフが、業者の接待ゴルフだったとはw
記事が本当かどうかはわかりませんが、
車両整備などの仕事をしている人は代休が取れずに40日とか
溜まっていたりすることもあるのに、部隊長の趣味のために休みを
潰されていたとしたら酷い話です。
記事にはその他にも、入札制度が形骸化していて、
随意契約(特定業者のみが納入できる制度)を結んだ業者からの
接待もあったのではないか?などと書かれています。
この辺は部隊長の決済とかではないはずなので
個人の責任ともいえないと思いますし、駐屯地内の食堂では
入札のために安くても低品質な食材しか手に入らない
という話も聞いたりしましたので、一概には言えないのですが・・・
でも、福山元陸将は退官後に、ちゃっかり
山田洋行に就職してたりするそうです。やっぱ、癒着じゃんw
オイラが伝令についてたときは、部隊の起床時間前から起きて
連隊本部で準備したり、課業時間後も掃除とかアイロン掛けとか
食器洗いとか、どうみても労働基準法に沿わない仕事をしてたのですが、 その連隊長がこんな人だったとは、悲しいっすね(´・ω・`)
注:自衛隊の勤務には、労働基準法は適用されません。
また、他の公務員のように残業手当も出ません。
そうそう、オイラの専門分野の鉄砲関係で、納入業者の
不正行為の証拠っぽいものを図らずも手に入れてしまったようなので
機会ができたら追求してみたいと思います。
おや、こんな深夜に誰か来たようです・・・。ではまた( ´・ω・`)ノ~
- [2008/02/27]
- 自衛隊 |
- トラックバック(0) |
- コメント(114) |
- この記事のURL |
- ▲
【 2ちゃんねる 】
今日っていうか昨日はなぜか、2ちゃんねるに書き込めなくなりました。
Live2chもダメだし、Jane doe styleもダメ。
現状は復帰してるようですが、またダメになりそう。ノートン360のせいなのかなぁ?
しかしパソコンは訳分からんですね。
もうちょっとこう、「あっ、ひでたけさん、そりゃダメっすよ。こっちにして、こっちに」とか
「もうすぐ壊れそうですから、バックアップとっていて下さい。早く!早く!」とか
パソコンのほうで言ってくれれば良いのに(´・ω・`)
で、文字が小さくなっちゃって見難いので、テンプレート変えました。 こういうのも、自分で作れちゃう人はスゴイっすよねぇ。
Live2chもダメだし、Jane doe styleもダメ。
現状は復帰してるようですが、またダメになりそう。ノートン360のせいなのかなぁ?
しかしパソコンは訳分からんですね。
もうちょっとこう、「あっ、ひでたけさん、そりゃダメっすよ。こっちにして、こっちに」とか
「もうすぐ壊れそうですから、バックアップとっていて下さい。早く!早く!」とか
パソコンのほうで言ってくれれば良いのに(´・ω・`)
で、文字が小さくなっちゃって見難いので、テンプレート変えました。 こういうのも、自分で作れちゃう人はスゴイっすよねぇ。
- [2008/02/06]
- その他 |
- トラックバック(0) |
- コメント(7) |
- この記事のURL |
- ▲
【 スヰート檸檬インストアライブ 】

音楽なんてほとんど聴かず、CD買うこともないオイラですが
遊佐未森さんの歌は好きで、18〜9年来のファンです。
んで、今日っていうか昨日、新宿タワーレコードで行われたインストアミニライブに行ってきました。「スヰート檸檬」という昭和歌謡を集めたアルバム発売記念で、久しぶりにインストアイベントです。
オサレなお店の入ってる駅横のビルの7階へ上がりお店に入ると、ステージ前には 40人くらいのファンの人達がワラワラといます。
しかたないので、横のCD視聴用の台のとこで待っていると、人が増えてきたからか、台が移動されてスペースができ前のほうへ行けちゃえましたw
いつもは運が悪いのに珍しくラッキー。でも、こういうときは後でアンラッキ−なことが起きるんですよね〜。それはそれとして、少しするとギターの西海氏が出てきてチューニング。その後、遊佐さんがお出ましです。
黒地に小さい白い水玉模様のワンピース?にアンシメトリーなベスト?かなんか着ています。いつものライブではノースリーブが多いですが、今日は長袖。髪もアップにして昭和っぽいヘアバンドで止めてます。う〜ん、お美しい。

ライブの写真は撮れないので、CDの歌詞カードより
遊佐未森さんはもうすぐ44歳なのですが、アクア・ウイタエ( からくりサーカス)を飲んだごとく年をとりません。
なにやらリラックスした感じで挨拶後、曲へ。
「銀座カンカン娘」「青空」「クロ」「上総」と4曲を歌いましたが、リラックスし過ぎなのか、 「青空」では「♪愛の日かげの 差す所〜」の歌詞が出てきません。しかも、二回もw
三回目では、お客さんが歌っちゃいましたw
ご自分でも「何度も歌ってるのに」とか「同じ歌詞なのに」とか言ってましたw
でも、そんなところも遊佐さんらしい感じでほんわかムードで終了。
なんか、普通のライブより良かったかも?w
終了後は、CD購入特典のミニサイン色紙をもらいました。

しかし、こういうのはホントにご本人が書いているのか気になるところです。
などと失礼なことを考えていたからか分かりませんが、 やはりアンラッキーなことが起こりました。
2ちゃんねる実況民の方に後ろから写メを撮られてました。よく分かったよなぁw

微妙に、髪が薄く見えますが、髪が短くてライトで地肌が見えているだけで 決してうすらハゲなのではありません。いやホントに・・・。ホントだって!!ヽ(`Д´)ノ
- [2008/02/03]
- 音楽 |
- トラックバック(0) |
- コメント(3) |
- この記事のURL |
- ▲
【 64式小銃の欠点 その1 】

三日坊主で止まっていましたが、二年ぶりに書いてみます(笑
64式といえば毀誉褒貶の激しい銃ではありますが、 64式7.62mm小銃で書いたように、「消炎制退器止めねじ及びばね座金」と「ピストン桿用ばねピン」だけは、 明らかにマヌケな設計だと言わざるを得ません。

この画像の赤丸部分が「消炎制退器止めねじ及びばね座金」です。


銃口部分だけでも、分解するとこんなに部品があります。(笑
上の写真のドライバーと棒は、銃床(ストック)の中の工具入れに入っているもので、これを組み合わせて「消炎制退器止めねじ」を回します。
下の画像の右の4個のわっかは「さら型座金」と言い、三角錐を途中で切断したようなスプリングワッシャーで、4枚をそろばんのコマのような形に組み合わせて、二脚(バイポッド)にテンションを掛けています。

その横の円筒状の部品が「脚固定筒」、その次が「剣止め」(銃剣の固定用ラグ)で、「消炎制退器」をねじ込むことで、この二個の部品が後方へ押され「さら型座金」を圧迫しテンションを高くするという回りくどい設計です。
最終的に締め込んだ「消炎制退器」を固定するのが「消炎制退器止めねじ及びばね座金」ですが、実弾射撃の時以外は「さら型座金」が潰れないように「消炎制退器」は緩めておくので、射撃の前後には毎回締めたり緩めたりをしなければなりません。
分かりにくいですが、「消炎制退器」がグラつく動画
こんな小さな脱落しやすいプラスねじを銃の部品の固定に使用するなどというのは、
二次大戦あたりの銃でもあまり見ませんし、フラッシュハイダー(消炎制退器)を
射撃前にいちいち締め込むなんて銃は、軍用銃はおろか民間用の銃でも見たことがありません。(笑
うがった見方をすると、潰れやすい「さら型座金」や
紛失しやすい「消炎制退器止めねじ及びばね座金」を消耗品にして
納入メーカーが部品代で儲けようとしたのかも?
次回は、同じく意味の分からない「ピストン桿用ばねピン」について。
いつになるかは分かりませんが・・・(^_^;)
- [2008/01/17]
- 銃 |
- トラックバック(1) |
- コメント(3) |
- この記事のURL |
- ▲
【 Randall Model 14 "Attack" 】

ナイフの1本目は伝統的カスタムナイフのランドール。
RANDALL MADE KNIVESは、1937年に創業者のW.D."ボー"ランドールが
最初のナイフを作り、 現在は息子のゲイリー・ランドールが引き継いでいる
長い歴史を持つカスタムナイフメーカー。
知り合いが湖のほとりでボートのペンキ剥がしに使っていた、
場違いに素晴らしいナイフを目に留めたボー・ランドールは
そのナイフを買い取り、それがランドールのナイフ作りのきっかけとなったそうです。
そのペンキ剥がしに使われていたナイフはW. C. Scagel(スカーゲル)という
半ば伝説化したナイフメーカーで、 ハンドメイドナイフのパイオニアと言われています。
スカーゲルナイフに感銘を受けたボー・ランドールが
ヤスリを削って作ったナイフがランドールメイドナイフの出発点となりました。
初めのころは知り合いや、近くのショップで売っていたようですが、
第二次世界大戦時に兵士の注文で作ったナイフが 口コミで評判を得て、
事業が拡大していったようです。
事業拡大に伴い現在まで続くことになる、
複数の職人(ナイフスミス)により 一つのブランドのナイフを製作するという
ランドール独自のスタイルが確立されていったのだと思われます。
そのあたりからナイフにモデルナンバーをつけていたようですが、
表題のM14アタックはベトナム戦争時代にデザインされた14番目のナイフ。
「アタック」というサブネームからも分かるように、純粋に軍用としてデザインされています。

1950年代の初期のものはグリップ後端にタングが露出したデザインで、
撃墜時に航空機のキャノピーの割って脱出できるようになっていましたが
やはり実用性がなかったのか、現在は通常のナイフと同様のグリップになっています。(w



このナイフは、現在では珍しくなったハーフタングという形式で、グリップの背面側だけに
タングが露出しています。 ナロータングが主流のランドールナイフですが、
軍用のM14、M15とダイバーナイフのM16がハーフタングとなっています。
強度を保ったまま重量を減らせる形式なのですが、グリップを一体で製作するには
手間が掛るため、現在はランドール以外ではほとんど採用されていません。

ランドールナイフは一部を除き、鍛造でブレードが製作されています。
ようするに鋼を熱してぶっ叩いて形を作っていく、日本刀と同じような製作法です。
ブレードに使用される鋼材は、スウェーデン鋼のO-1(オーワン)スチールと、
ステンレス鋼の440Bで、この画像のナイフは440Bのものです。
ブレードのランドール刻印の横の「S」の刻印がステンレスを意味しています。
O-1の場合は、「S」の刻印はなくランドールのロゴのみになります。
普通、440系のステンレスですと440Cが使われることが多いのですが、
ランドールでは鍛造する関係からか、炭素含有量の低い440Bを使っているようです。



握り方3態。
上からコンバットグリップ、セイバーグリップ、ハンマーグリップ。
M14ではスタンダードなフィンガーグルーブ付きのグリップですが、
日本人としては平均的なオイラの手でも特に問題なく握れます。
上の二種の握り方が戦闘時にメインで使用されるもので、
セイバーグリップのほうが刃先のコントロールがしやすいということです。
ポメル(ハンドルの後端)で打撃をする場合にはハンマーグリップを使いますが、
通常はめったに使わない持ち方です。北○とかいう元相撲レスラーのチャンピオンは、
マッドドッグをこの握り方で得意げに握ってナイフマガジンに載っていましたが、
尾上翁に次の号でバカにされていたりしましたね。(w
ランドールのナイフは一部の小型ナイフや特殊なものを除いて、ほとんどのナイフは
ほかのナイフメーカよりも大きめのヒルト(ガード:鍔)が付けられており、
冬場でかじかんだ手でも 滑ることがないようになっています。
特にM14、M15、M18等の軍用ナイフのヒルトは、
戦闘時に手を護るよう上下に大きなものとなっています。
最近流行のタクティカルナイフのスト○イダーやマッ○ドッグ、
根○ナイフなどでは、何故かヒルトの大きなものがありません。
しかし、実際の戦闘では斬り付けるよりも刺突のほうが有効で、
その際の滑り止めとしても大きなヒルトが必要なるはず。
このあたりからも、ランドールナイフが信頼できるのではないかなと妄想しています。(w
- [2006/02/03]
- ナイフ |
- トラックバック(0) |
- コメント(15) |
- この記事のURL |
- ▲






